スマイル歯科

予防・定期健診

歯を長持ちさせるための定期検診

定期検診

もし電気製品なら、壊れてから修理するのが一般的で、壊れないのに お店に持って行き修理する人は少ないと思います。
最終的には新しいのを買えば、 今より良いものを手に入れることができます。
しかし、歯は新しいものは手に入りません。今あるものをできるだけ長く使っていくしかないです。
歯も家電と同じように経年的に壊れるものだと思っている方もいます。
今の医学的知識では、歯はきちんとメインテナンスすれば一生使えることは分かっています。
定期的に歯のクリーニングと、チェックをした人とそうでない人では、10年後、歯の残っている数に差が出てきます。

歯周病治療は終わりがありません。

歯周病

歯周病の治療は、しっかり行うと歯肉の状態は良くなります。しかし歯石は定期的についてきますし、 歯槽骨の吸収があった部位は、歯周病の再発はしやすくなります。
メインテナンスを怠ると結局やらないのと同じ状態に戻ることも良くあります。
歯周病には、完治はありません。長く健康を維持してくためにもメインテナンスは大切です。

シュガーコントロールはとても大切

食べ物

今は、甘い飲み物や食べ物がいつでもどこでも手に入る時代です。
虫歯ができてくる子供は、甘い飲み物食べ物を頻回に摂取しています。
ついつい手を出してしまいそうですが、本来は食事とは関係のない嗜好品です。
医学的に言えば、齲蝕の原因は白砂糖にあると言えます。
白砂糖の摂取の頻度、量が必然的に虫歯の頻度に繋がってきます。
「甘いものを食べても良く磨 けば大丈夫」だと思っている方もいますが間違いです。
「甘いものを食べなければ、そこそこ磨けていれば大丈夫」です。
大人になってからはシュガーコントロールは糖尿病の予防にも高い効果があります。

同じ甘いものでも果物の自然な甘さは虫歯になりにくいと言われています。
これを機に、デザートは果物に変えてみませんか?

大切なのは、子供のころの習慣付け

予防・定期健診

大人になってから、虫歯ができ、生活習慣を変えていくのは非常に難しい事だと思います。
歯医者に定期的に通ったり、歯ブラシだけでなく、フロスを使用したり、 甘いものを気を付けたりと、大人になってから初めて行うには今までの生活習慣を変えるので 大変だと思います。
しかし、幼少期から定期的に歯科医院に予防処置で受診していた子供は大人になって 歯のメインテナンスに通うことに抵抗は無いはずです。フロスも子供のころから使っていれば それが当然の事となりますし、甘いものは虫歯になると気を付けていれば、頻繁に甘いものを摂取することはないでしょう。

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